基本理念
私たちは、学生研究誌『ヘルメス』刊行などの学術活動を通じて、一橋アカデミズムの発展を目指します。
私たちは、多様な学生同士の対話による、開かれた議論の場を大切にします。
私たちは、誇り高き一橋生の名に恥じぬよう、責任ある行動を約束します。
代表挨拶
一橋大学ヘルメス編集委員会は「社会を考える一橋」を盛り上げてゆくために、学生研究誌『ヘルメス』の刊行や勉強会などの学術活動を展開しております。
本会は元編集委員長・田中全様からのご慫慂のもと発足し、本会顧問教員の大月康弘先生をはじめとする数々の関係者の方々に支えられながら、編集活動を筆頭に多岐にわたる活動を進めてまいりました。昨年2025年は悲願の『ヘルメス』復刊を成し遂げたほか、一橋祭で講演会を開催するなど精力的に活動を広げました。
本会はこれからも、一橋が誇る学術伝統の継承を使命として、『ヘルメス』の刊行を継続いたします。また、そのほか学術活動もさらに充実させ、一橋アカデミズム発展を引き続き推進いたします。編集委員一同、今後とも精進してまいりますので、弊会をご支援いただけますと幸甚に存じます。

一橋大学ヘルメス編集委員会 代表
大澤拓真
活動概要


『ヘルメス』の編集活動
本会では、設立当初から『ヘルメス』の伝統の再生を目指して活動しております。
昨年2025年には『ヘルメス』復刊60号を上梓し、2008年以来17年ぶりの刊行となりました。
現在は20名体制で、『ヘルメス』61号の刊行を目標に据え、日々活動しております。
HARPなどの勉強会を主催


本会では『ヘルメス』の編集活動以外に、勉強会をはじめとする学術活動に取り組んでおります。
昨年はマックス・ヴェーバー著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の読書会などを主催しました。
今年からは、勉強会や読書会の取り組みは継続しつつ、複数のチームに分かれて社会課題についての研究/調査に取り組む、「ヘルメス・アカデミック・リサーチ・プロジェクト(HARP)」を本格的に始動します。


その他学術・文化活動の
企画運営
本会では編集活動や勉強会といった活動の他にも、一橋アカデミズム発展を目指して積極的に学術・文化活動を企画しています。
昨年2025年には、一橋祭にてゼミ対抗プレゼンコンテストや模擬店、ゼミ展などの企画に参加したほか、講演会企画を主催しました。
その他、夏季休業期間に合宿を開催するなど、学生同士の交流を深める活動も行っています。


